5分で読める本田圭佑×橋下徹の対談!YouTube

対談

2017年11月前政治家で弁護士の橋下徹氏のツイッター発信にサッカー元日本代表の本田圭佑選手が反応し話題となりました。本田圭佑選手が続きは日本でとのツイートに対し橋下氏はぜひお願いしますと反応し2人の対談が期待されておりました。

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あれから約2年。ついに2人の対談が本田圭佑選手が開設するYouTubeチャンネルにて実現しました。

 

本田選手の橋下さんは今何やってるのですか?から対談はスタート

それに対し橋下氏は「変えたい」というテーマで話を進めていきました。

政治をやっていたときは政治の権力で変える範囲は大きかったと。政治から離れた今たまたま着目したのがツイッター。リツイートで多くの人が傷つき悩んでいるのを知った橋下氏はあるジャーナリストを訴え、1審では勝訴したという。リツイートに対して責任はないのか。リツイートは人の意見を引用しているだけであり自由だという世間的考えを真っ向から立ち向かい勝訴までしたという。

この行動も橋下さんだから許されると納得の本田選手。

世の中には評論家やジャーナリストなど発言することを仕事としてる方も多く存在している中で、正しいことや当たり前のことを発言するのは誰でもできるがその人は一体何者ですか?

サッカーであれば中田英寿さんや三浦知良選手に言われたことであればすぐ納得できるがお前に言われたくない感じる場面も多々あると。

もちろん2人は認め合っているので対談が成り立ってる訳であり、正しいことを言うためのリーダーシップがかなりの比重をしめていると語る橋下氏。

 

ここからこの対談のメインとなる『人の想い、熱量』の話に入ります。度々この熱量というキーワードが出てくるのですがやはり人の想い、感情、熱が人を動かすのかなとすごく感じる素晴らしいキーワードでした!

リーダーが人を動かすためには熱量もすごく大事!この人に言われたら納得せざるを得ないというところまで熱量を持つことが政治家だけでなく全てのリーダーが持ち合わせないといけない能力だと語っている。

ほぼ熱だけで生きていると語る本田選手。まだ30%の熱しか出してないそうです、、

恐ろしいですよね。サッカーに対しても、ビジネスに対してもかなりの熱量を使って生き抜いていると思いきやまだ30%、、

ただ逆に残り70%をこれからで出し尽くすという思いを持って生きているという。

確かにそうですよね。満足したらもう熱は人には伝わらないと思います。

その他にも原子力発電所の問題もキーワードの一つとして挙げていました。

福島原発の一件以来世間的には原発反対運動が加速している中で本田選手が語られていたことが、

「反対と言うのは簡単。じゃあ原発が日本からなくなったら電気はどうするのか!?今の生活水準と保てるのか!?そういった議論をすっ飛ばして原発いらないというのは違うのではないか!」

の意見に対して橋下氏も賛同する意見を述べていました。

技術が進歩し続けている今小規模でウランを使わない原子力発電の開発も進んでいるという。ビルゲイツも原子力には投資し続けているそうで、近い将来新たな原子力発電所が誕生するのかもしれない。

 

まとめ

時代を先走る二人の対談は素晴らしいものでした。二人とも自分の意志をハッキリと発信しているので本当に素晴らしいです。それにより批判もかかなり受けてしまうようですが、なにかを犠牲にしないとなにかは決まらない!常に全力で物事をこなしていく!自分が死ぬ直前最高の人生だったと言えるよう1日1日を過ごしていこう!!ということをみんなに伝えたかったのかなと感じました。

本田選手はまだまだ不完全燃焼だったようです。

時間がある方は本田選手のYouTubeチャンネルから全編をご覧ください。

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