日本に敗戦!欧州王者U-17オランダ代表の実力、メンバーは?

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2019年10月26日からブラジルで開幕した2019FIFA U-17ワールドカップで若き日本代表は初戦でヨーロッパチャンピオンのオランダ代表と戦い3-0で勝利した。

そんな若き日本代表の戦いぶりとオランダ代表の主力メンバーを紹介していきます。

U-17日本代表の戦いぶり

前半立ち上がりはオランダペース。右サイドを突破されあわや失点というシーンもあったが、なんとか防ぐと、前半20分ロングボールに抜け出した若月がペナルティエリア内でエース西川にヒールパス。フリーでシュートを放つがボール1個分外に外れてしまう。

ここから徐々にペースを掴むと前半35分に待望の先制ゴールが生まれる。西川がくさびを受けると若月の素晴らしい動き出しにピンポイントスルーパス。ファーストタッチは少しずれてしまったがゴール左隅に冷静に押し込む。前半を1-0で折り返す。

後半23分またこの2人で得点を奪ってしまう。ハーフウェイライン

付近で田中がボールを奪うと西川に横パス。すぐさま若月を見つけスルーパス。ワンタッチで前を向くとディフェンス一人を背負いながらもゴールに流し込む。2-0。

後半30分にはペナルティエリア内で相手のハンドを誘いPKを獲得すると、エース西川がきっちり決め。3-0。万事休す。

終了間際には相手の惜しいシュートなどもあったが日本のディフェンス陣も集中力を切らさず0で抑え試合終了。

日程・結果│FIFA U-17 ワールドカップ ブラジル 2019|U-17|日本代表|JFA|日本サッカー協会

U-17オランダ代表主力選手

 ナジ・ウルバヌ(Naci Unubar) 今大会背番号11

若い世代の育成には世界トップクラスの実力を持つアヤックス所属。

現在16才であるためU-17W杯は1学年上の世代を相手にしている。

下部組織最高峰の傑作としてヨーロッパでは名の知れた選手。常に飛び級でユース世代の代表に名を重ねている。

U-17ヨーロッパ選手権決勝ではイタリアを相手に得点をし、大会連覇に大きく貢献している。

所属クラブではフニベールA(U-19)を主戦場としている。今年のオープニング戦ではビクトール・バルデス率いるバルセロナ相手に2ゴールをあげ勝利に貢献している。

このときはまだ15歳。19歳を相手にしているので驚き、、

これからどんどん成長し世界トップクラス選手になってほしいですね。

 

 モハメド・ターブ二(Mohamed Taabouni) 今大会背番号10

所属クラブのAZアルクマールでは開幕戦にベンチ入りを果たしておりトップチームデビューも間近に迫った逸材。

モロッコにルーツを持つ彼は中盤を本職とするファンタジスタ。

U-17ヨーロッパ選手権では全試合に出場し優勝に大きく貢献。

今大会は背番号10を背負い存在感を存分に見せつけること間違いないだろう。

日本戦でも前半6分に右サイドを突破したシーンは見事!たしかな存在感は示した。

U-17日本代表主力選手

U-17日本代表のエースといえばナンバー10西川潤の一択だろう。

早くも今年の3月にはセレッソ大阪に入団が内定。3月13日に行われたルヴァンカップ第2節では公式戦デビューも果たしている。

U-17W杯の出場をかけて戦ったAFC U-16選手権では大会MVPを受賞!

更には2019年5月に開催されたU-20W杯ポーランド大会には飛び級で選出され活躍した。

バルセロナが興味を示すなど注目度は高い。

西川選手この大会をバネに世界に通用する選手へと成長してもらいたいですね。

まとめ

ヨーロッパチャンピオンに3-0で勝利した若き日本代表!自信をもって同グループのアメリカ、セネガルにも勝利し優勝してもらいたいですね!!

オランダは決して弱かったわけじゃないです!世界を相手に活躍している選手もいます。

日本はしっかり相手を崩して得点してますし、失点を0で抑えている!本当に全員で勝ち取った勝利だと思います。

この調子で優勝しよう!!!!

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