スマホ決済手数料割高?導入店舗に損は?

スマホ

10月23日公正取引委員会はスマホ決済の実態調査に着手することを明らかにした。

スマートフォン決済の利用者が銀行口座からアプリにチャージする際、銀行が決済事業者に割高な手数料を要求していないかなどを調べる方針を固めた。

QRコードやバーコードをスマホで表示させたり読み取ったりする「コード決済」が主な対象となる。銀行や決済事業者にアンケートを実施し調査する。競争環境を阻害するような行為があれば注意喚起をする方針。

コード決済では、利用者が銀行口座からアプリにお金をチャージする際、銀行が決済事業者から手数料を取っている。額は銀行によって異なるが、割高な設定はコード決済事業者への新規参入を阻害する可能性がある。

今回の調査対象は主に銀行となるためスマホ決済導入店舗に損は全くありません。むしろ調査が入り、割高と判断されれば導入店舗が決済事業者に支払う手数料が安くなる可能性もありえます。

近年スマホ決済は急激に成長しています。利用者にとってはとてもありがたいサービスです。無料で使え、更には利用するだけで何%か返金されるという政策を国がやっているわけですから使わない手はないですよね。

一方で導入店舗は決済利用額の何%かは決済事業者に支払っています。導入費用と決済手数料に一覧をまとめました。現在導入店舗やこれから導入を検討している店舗様は参考にしてみてください。

 

paypay

PayPay株式会社(@PayPayOfficial)さんはTwitterを利用しています

導入費用

無料

決済手数料

無料

決済手数料は2021年9月まで無料。その後は有料になる可能性が高いが、現時点では未定。

 

LINE Pay

LINE Pay公式アカウント(@linepay_jp)さんはTwitterを利用しています

導入費用

無料

決済手数料

無料

決済手数料は2021年7月まで無料。その後は通常通り2.45%の決済手数料がかかる

  

ORIGAMI Pay

導入費用

無料

決済手数料

最大3.25%

クレジットカードブランドを通しているため決済手数料は高めの設定。

 

Amazon Pay

Amazon Pay(@amazonpay)さんはTwitterを利用しています

導入費用

無料

決済手数料

3.5%~4.5%

決済手数料は導入初月無料となるが2か月目以降は割高。

 

R Pay(楽天Pay)

楽天ペイアプリ公式(@RakutenPay_App)さんはTwitterを利用しています

導入費用

無料

決済手数料

最大3.75%

楽天Payには様々な種類があるがいずれも無料ではない。

 

一般的に有名とされる5つの決済事業者をまとめましたが、店舗として導入すべき事業者は

PayPay、LINE Payの2択ですね!圧倒的知名度もあり決済手数料が無料!!

導入費用は全て無料なのはありがたいですが、決済手数料3%でも痛いですよね。

100万円の売上があったら3万円の手数料ですから、、

 

ぜひ参考にして頂けたら幸いです。

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